2017年の加入対象者拡大時からイデコで積立投資を続けています。
近年人気のS&P500でも、オルカンでもなく、なぜNYダウ・インデックスを積み立てているのかというと、2017年当時は、信じられないかもしれませんが
まだ無かったのですよ。。。
SBI証券のiDeCoで米国株式のインデックスファンドとして無難なのが、2016年に設定された、iFree NYダウ・インデックスだけだったのです。ようやくこういうのが出始めたか、と思いました。
そして、イデコで積み立てを始めて1年くらい経った頃、低コストのS&P500に連動する投資信託がデビューすると大変な話題になりました。
S&P500投信がやっと出たか!と思いました。ついにここまできたか、と感慨深かったです。
いや、S&P500投信が全くなかったわけではありません。MIZUHOなんとかという会社で、ひっそりとS&P500連動の投資信託がありました(インデックス投資界隈では全く話題に登っていませんでしたが)。確か、信託報酬が2%を超えていた記憶があります。
そして、それらのデビューからしばらくして、SBI証券のイデコでも、S&P500やオルカンが「セレクトプラン」のなかで取り扱いが始まりました。
私が利用している、SBI証券が最初に出したiDeCoは「オリジナルプラン」となりました。。。
今の若い人たちは、最初から国内のネット証券で低コストのS&P500やオルカン投資信託で資産形成ができて、羨ましい限りです。
金融リテラシーさえあれば、お金回りに関しては怖いものなしではないですか。
私が投資を始めた頃は、外国株式のインデックスに投資しようと思ったら、香港のネット証券会社(BOOM証券 懐かしい〜)に口座を開設してETFを購入するしかなかったですから。
ちなみに設定日
iFree NYダウ・インデックス 2016年9月8日
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 2018年7月3日
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)2018年10月31日
