2017年の加入対象者拡大時からiDeCoに月々の拠出を続けています。
給与所得者である夫も、私と同時にイデコに加入しました。
私と同じくSBI証券のiDeCoオリジナルプランのiFree NYダウ・インデックスファンドを月12,000円の満額拠出していました。
その後、セレクトプランに乗り換えてS&P500インデックスファンドを12,000円拠出、さらに2024年12月に掛金上限が20,000円に引き上げられてからは月20,000円拠出し、S&P500インデックスファンドを買い続けています。
2026年1月14日現在では、評価額2,805,025円(うち評価損益105.48%、+1,439,924円)になっています。
そんな少額で意味なくない??と最初は思いました。しかし、掛金が全額所得控除になるので、税率が最大になるサラリーマン生活の後半には節税インパクトが比較的大きい、という理由で続けています。
来年からはさらに掛金が上がるので、さらなる節税が実現します。
